もうすぐ春だというのに、テレビから流れてくるニュースは真冬の空のようにどんよりした重苦しい話題ばかり。何か気持ちがパーッと明るくなるような話題はないものかと思っていたときに、国際ジャーナルという雑誌を手にした。
国際ジャーナルは経済情報誌だが、普通の雑誌とはちょっと違う。時事問題を深く掘り下げている記事は大変興味深いが、地域に密着した企業の取材記事がとてもおもしろいのだ。
企業の経営者の話なんてそう簡単に聞けるものではないが、国際ジャーナルでは取材形式で社長の考え方や企業理念が沢山紹介されている。
取材記事を読んでいると、企業経営にかける熱意がストレートに伝わってきて、日本の明日はまだまだ大丈夫、これからだと思えてくるのだ。
