今年6月に施行される改正薬事法により、市販薬の約7割がインターネットや通信販売で購入することが出来なくなるそうだ。
国際ジャーナル(国際通信社)にも、この話題が取り上げられていたが、インターネットや通信販売で薬を購入している人は多く、簡単に外出することができない障害者の方や、乳児を持つ母親にとっては、今回の改正は大きな問題となっている。
政府が医療費削減の為セルフメディケーションを提唱しOTC医薬品を増やす傾向にあり、ドラッグストアなどで購入することのできる薬が増えた。反面、副作用や禁忌症状など、利用者の薬への知識が低い為、薬による事故が増えているのも事実だ。
今回の法改正により、安全度は向上するであろう。次は本当に薬を必要としている人が必要な時に手に入れられるように、対策を講じて欲しいと思う。
