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国際ジャーナル 最近の雑誌

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雑誌といえば、インターネットが普及した現在でも私たちの暮らしには無くてはならないものである。たとえ雑誌とインターネットに全く同じ内容が掲載されていたとしても、その両者は違った役割を持っている部分があり、どちらか一方しか選択できなくなってしまったらとても困る。

最近の売れている雑誌として、「ふろく付き雑誌」というものがあるそうだ。「ふろく」といえば子供向けの雑誌や漫画についているふろくを思い出すのだが、最近は大人向けの雑誌にふろくがついているのだという。例えば女性誌のふろくだと、有名ブランドと雑誌がコラボレートしたポーチやミニバッグなどがある。それを目当てにしている女性は多く、ふろく付にしてからその雑誌は売り上げが伸びているという。

一方、廃刊に追い込まれる雑誌も少なくない。歴史のある雑誌や出たばかりの雑誌の廃刊が相次いでいるのだ。

インターネットやフリーペーパーという強力なライバルが現われ、現代の雑誌は変化を迫られている時なのだろう。雑誌の購入者でないと手に入れることの出来ない「ふろく」的な何かが雑誌には必要なのかもしれない

首都圏JR駅ホームから喫煙所がなくなるというニュースを耳にした。

健康ブームの中、路上喫煙やタクシー内での喫煙が禁止され、時代の流れもあって煙草をやめる人が増えている。

国際ジャーナル(国際通信社)という雑誌にも、健康や医療の記事がよく掲載されているが、今の時代、健康に関心を持つ人はとても多い。煙草は吸っている人への害はもちろんのこと、非喫煙者にも煙による受動喫煙という害をもたらしている。ある統計によると、煙草を吸う夫をもつ女性の肺がんのリスクはそうでない人の2倍にもなるそうだ。

ある愛煙家にそれでもタバコをやめられない理由を取材すると、「コーヒーやチョコレートのように嗜好品になってしまっているため、たとえ健康に害があると分かっても世の中が禁煙の流れになっても、やめられない」のだそうだ。

吸う人、吸わない人、意見はそれぞれだが、愛煙家にとってはますます肩身の狭い世の中になることは間違いないだろう。

今年6月に施行される改正薬事法により、市販薬の約7割がインターネットや通信販売で購入することが出来なくなるそうだ。

国際ジャーナル(国際通信社)にも、この話題が取り上げられていたが、インターネットや通信販売で薬を購入している人は多く、簡単に外出することができない障害者の方や、乳児を持つ母親にとっては、今回の改正は大きな問題となっている。

政府が医療費削減の為セルフメディケーションを提唱しOTC医薬品を増やす傾向にあり、ドラッグストアなどで購入することのできる薬が増えた。反面、副作用や禁忌症状など、利用者の薬への知識が低い為、薬による事故が増えているのも事実だ。

今回の法改正により、安全度は向上するであろう。次は本当に薬を必要としている人が必要な時に手に入れられるように、対策を講じて欲しいと思う。

もうすぐ春だというのに、テレビから流れてくるニュースは真冬の空のようにどんよりした重苦しい話題ばかり。何か気持ちがパーッと明るくなるような話題はないものかと思っていたときに、国際ジャーナルという雑誌を手にした。

国際ジャーナルは経済情報誌だが、普通の雑誌とはちょっと違う。時事問題を深く掘り下げている記事は大変興味深いが、地域に密着した企業の取材記事がとてもおもしろいのだ。

企業の経営者の話なんてそう簡単に聞けるものではないが、国際ジャーナルでは取材形式で社長の考え方や企業理念が沢山紹介されている。

取材記事を読んでいると、企業経営にかける熱意がストレートに伝わってきて、日本の明日はまだまだ大丈夫、これからだと思えてくるのだ。

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